
そもそもライフラインとは…
都市機能を維持し日常生活を営むために必須の設備をいう。
電気・ガス・水道等、
通信設備、人の移動・物流手段などがこれに当たる。大きな自然災害が発生した場合に、被災者の生活を支えるために最優先で確保すべき設備であるとされ、阪神・淡路大震災以降、よく使用されるようになった言葉である。屋根修理において、一番気をつけなくてはいけないのが雨になります。
では、雨が多い時期は屋根修理はできない?と思われてしまうかもしれませんが、きちんと気をつければ大丈夫なので、時期ごとでどんな事に気をつければ良いのかを見てみましょう。
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生活に必要な 引越し当日の2~3週間前、 ここではそれぞれ情報を比較しながら詳しくご紹介していきます。 |
目次
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①ライフラインの使用開始方法 |
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ライフラインの使用開始方法
電気・ガス・水道、どれか欠けたらかなり困る(@_@;)))
引っ越したその日から日常生活が営めるよう、ライフラインの手続きは早めに済ませておきましょう!
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ガスの契約については、自分で業者を選んで電話やインターネットで申請を行えます。使用開始時にガス会社の方の立ち会いが必要です。3月~4月にかけての引越しシーズンには予約が埋まってしまう場合もあるのでなるべく早めに申し込むことをおすすめします。 |
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水道の使用開始時は特に立ち会いなどは必要なく、事前に現在住所の管轄水道局や市町村の水道課に電話で連絡を入れます。きちんと手続きを済ませておけば引越し当日に蛇口をひねることですぐ使用ができます。 |
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快適な新生活スタートには事前準備が大切♪
電力会社・ガス会社の選び方
たくさんある業者の中からどのようにして選んでいけばいいのか?
- ◎比較サイトを見る!
- ◎料金シミュレーションをする!
- ⇢おすすめサイト『エネチェンジ』
- https://enechange.jp/?utm_source=vc&utm_medium=affiliate&utm_content=tx0001&utm_campaign=liberalization-start&af=1
- 「料金」と「特典」に注目して選んでいくことをおすすめします。
これからは自分で電気を選んで買うことができます。しかし、選択肢が多すぎて何を選べばいいのかわからないとお悩みの人も多いのではないでしょうか?電気料金が○円以上からは割引、ポイントのサービス、セットで実質△円お得…
調べれば調べる程情報だけが増えていき、何が一番お得なのかと悩んだ末に「面倒くさい!」と投げやりになってしまう。。。そうなったら勿体ない事だと思います。電気ガスを選べることのメリットは、お得になる可能性が増えること。デメリットは、選ぶ大変さがあるということでしょう。
電力・ガス自由化とは?~自由化誕生秘話~
今までは…
日本政府が料金を規制する事を条件に地域の電力・ガス会社が興業を独占。


2016年(電気)、2017年(ガス)それぞれ施行開始!電力・ガス会社を自由に選択可能◎

自由化に伴うメリットとデメリット
◆電力自由化とガス自由化の類似点◆
まずは、電力自由化とガス自由化の類似点からみていきましょう。両方に共通するのは…
「消費者がコストを抑えることができる」
自由化だからこんなにたくさんの会社から選べます!


会社間では競争が生まれ、料金の引き下げと共にサービスの向上!
◎ メリット
・色々な会社の料金プランを比較することができる。
・環境にやさしいなど、特性からも選ぶことができる。
・今までにない新サービスの登場。(ポイントや定額制のサービス)
現在、既にセット制サービスを導入している会社が増え、電気+ガスはもちろんガソリンや灯油など幅広く他サービスとの併用が進んでいます!
付加サービスにも力をいれている会社が増えてきている!
✖ デメリット
・価格が不安定になる可能性がある。
・首都圏では選択肢が多いが、 地域によっては選べないことも。
電気➡送配電網が保有している発電所から直接繋がっていない地域には提供不可。
ガス➡導管網の設備がない地域への提供不可。現在利用できる家庭は全国の約半数のみ。
「都市部は料金もサービスもどんどんよくなる…」
「地方の料金は高いままでサービスもなし…」
地方と都市部の料金格差が今後の課題!
新電力&新ガスは信頼できる会社なの?
電力ガスの自由化が推進されている昨今ですが、「安いからすぐ停電になりそう」「質が悪そう」という声もあります。しかし、今より停電しやすくなったり、供給が不安定になる事はありません。電力ガス自由化後も今まで通りに電力では地域電力会社の送電網を利用する事、発電手段は様々な種類がありますが、電気に種類はないので、「品質が落ちる」または反対に「品質が良くなる」という事もありません。電力では万が一ではありますが「新電力が倒産」した場合も、地域の大手電力会社が送電を代わりに行うというバックアップ体制が構築されているので、停電になる事はありません。ガスはガス管自体は今までと同じ事、都市ガス会社のものを使用しているので心配はありません。そして、そのまま大手電力会社と契約しても良いですし、別の新電力やガス会社と契約しなおせば良い。というのも電力ガス自由化の魅力の一つです。


まとめ
将来的には電力自由化はビジネスチェンスが多くあります。また、便利ないろいろなサービスを受けることができるでしょう。さまざまな電気料金プランに関して、情報を掴んで電気をお得に使うことを考えていくことが大切でしょう。電力自由化とガス自由化の共通点、メリットとデメリットを把握して、お得な電力会社やガス業者を選択しましょう。




